2×4(ツーバイフォー)とは
2×4とは木材の規格の名称です。
木の厚さが
2インチ(38㎜)、幅が4インチ(89㎜)であることから
2×4(ツーバイフォー)と呼ばれています。
規格化された木材と合板を用いて作られる枠組み壁工法を2×4工法と呼ばれています。
2×4(ツーバイフォー)工法とは
2×4工法と呼ばれる枠組壁工法とは、フレーム状に組まれた木材の骨組みに合板を打ち付けパネル化し、
そのパネルを壁・床・天井に使用し6面体に組み合わせた「面」で支える工法です。
地震や強風などの外からの力を「面」で受けとめ箱の六面体で支えるので、
一般的に頑丈で、耐震・耐火・機密・断熱等の性能が高いのが特徴。
☟詳しくはこちらをご覧ください☟

グランツーユーV(木質系住宅)|セキスイハイムの商品
セキスイハイムの「グランツーユーV」。壁厚が魅力の2×6工法の快適さはそのままに、強度と精度がさらに進化した木質系商品。セキスイハイムの商品は、鉄骨・木質系住宅、平屋、3階建てに加え、共働きや二世帯など、幅広いご要望にお応えできます。